妻沼聖天歓喜院

投稿者: | 2009年10月24日

連れ合いが、なぜか太田市のホテルでハンバーグを食べたいと言い出したので、早朝に起床し、太田へ出かける。
駅前の観光ガイドを覗くと、太田七福神をはじめとして、数多くの自社がありそう。昼食前の腹ごなしに散歩を開始。受楽寺、長念寺、医王寺、金龍寺と参拝し、大光院へ。大光院は、寺領300石を拝領した寺院で、浄土宗の関東十八檀林の一つに数えられている。当日は菊の花祭りが開催されたいたこともあり、大賑わい。
参拝後、また駅へひたすら戻り、レストランでハンバーグ。
食事後、迷ったものの、バスに乗車し妻沼聖天歓喜院へ。バスに乗車すること30分。やはりバスにしてよかった。徒歩では夕刻に到着できなかったかもしれない。妻沼聖天歓喜院は、高野山真言宗の準別格本山で、関東三聖天の一つに数えられている。残念ながら国指定重要文化財の本殿は改築中で、仮本殿へのお参りとなったものの、もう一つの国指定重要文化財となっている貴惣門は、写真に収めることができた。
しばし散策後、バスに乗車し帰路を急ぎました。

 

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