書評」カテゴリーアーカイブ

水壁-アテルイを継ぐ男

高橋克彦氏著の「水壁-アテルイ」を継ぐ男を読了しました。高橋克彦氏は奥州藤原氏の興亡を描いた「炎立つ」がNHK大河ドラマ化されるなど著名な小説家ですが、今回の「水壁-アテルイ」は、2000年の著作「火怨-北の燿星アテルイ… 続きを読む »

日蓮上人生誕800年

2月16日に日蓮上人が生誕して今年800周年を迎えるそうです。 歴史の教科書でも登場する著名人でもあり、人物に関して・教義に関して数多くの著作物もあるのでしょうが、先日「日本の旅人日蓮(紀野一義著)」という書物を手にしま… 続きを読む »

寺院消滅

このところ、近所にあるブックオフに足を運ぶことが多くなりました。 先日見かけたのが「寺院消滅」 本書は、寺院にスポットを当てたドキュメンタリーで、日経ビジネスで連載された記事をまとめた書籍です。 本書によると約7万700… 続きを読む »