幻の大寺院大雲山興国禅寺

投稿者: | 2011年8月12日

先日但馬歴史文化研究所さんから「幻の大寺院大雲山興国禅寺」とう冊子を寄贈いただきました。大雲山興国禅寺は、豊岡藩主京極甲斐守入道高住公が開山、黄檗宗大本山萬福寺の五世高泉国師が開基となって創建した寺院だそうです。


但馬歴史文化研究所の瀬戸谷晧さんは、豊岡市の職員を退官後、豊岡市やその周辺に関する歴史文化の調査を但馬歴史文化研究所として続けてこられ、今回黄檗宗萬福寺文華殿刊行の黄檗文庫第126号に寄稿した「豊岡京極氏と大雲山興国禅寺」の原稿に加筆し、本冊子としたそうです。
過日但馬歴史文化研究所さんから、墨田区弘福寺の画像提供依頼を頂いたことが縁となり、冊子を寄贈いただくことになりました。本当に有難うございます。

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